AQUOSケータイ3とAQUOSケータイ SH-02Lを楽天モバイルSIMやドコモ5G SIMで使おうの話

AQUOSケータイ3とAQUOSケータイ SH-02Lを楽天モバイルSIMやドコモ5G SIMで使おうの話

楽天モバイルの電池持ちがよくて着信ができるだけの端末がほしかったので使いまわしたって話。

関連記事:GRATINA KYF37に楽天モバイルSIM・ドコモSIM・au 5GSIMを入れてみたメモ

AQUOSケータイ3(SoftBank)にドコモSIMを入れる

ドコモ本家の5G SIMを入れてみます。
APN設定のみで問題なく接続できました。

特別接続が遅いなどということもなく、他社端末利用のSMSも飛んできました。
データ通信・VoLTE通話ともに問題なく利用できました。

画像は111に発信し折返しかかってきた電話の着信画面です。
3Gに落ちることなくちゃんとVoLTEで通話できています。

AQUOSケータイ3(SoftBank)に楽天SIMを入れる

APN設定のみで問題なく接続できました。
バンド的にローミングエリア(B18・B26)には対応していませんので、自社エリア(B3)のみの接続となります。

画像にはありませんが、SMSも問題なく受信できました。

AQUOSケータイ SH-02Lにドコモ 5G SIMを入れる

ドコモ端末では4G端末に5G SIMを入れた時、繋がらない端末が一部あります。
そのため一応試してみました。

通信は問題なく、新型SIMで表示される「docomo」表示になっています。
もちろんドコモメールも問題なく利用できます。

AQUOSケータイ SH-02Lに楽天SIMを入れる

こちらもAPN設定のみで問題なく接続できました。
SoftBank版と同じくB3(自社エリア)のみの対応となります。
プラスメッセージでのSMS受信、インターネットアクセス、VoLTE通話も問題なくできました。
着信はドコモ画面でHDマーク付き、プラスメッセージにはRakutenLinkを使えとのSMSが来ています。

AQUOSケータイ3(SoftBank)とAQUOSケータイ SH-02Lのアクセサリについてのおまけ

この2機種は実は兄弟機となっており、寸法やアクセサリなど完全に互換性があります。

卓上ホルダやリアカバーはもちろん電池パックもお互いに使い回すことができます。
とはいえ保証などを考えるとあまり推奨はできませんが。

docomo、SoftBank、楽天の3キャリアは普通に使えるようになりますし、auに関してもB1が入るエリアならこちらも問題なく利用できそうです。
電池パックなどニコイチもできるので2台セットで確保してみてはどうでしょうか。